ビジョンについて

2017年2月28日 火曜日


【人生のビジョン】(何のために生きているのか・創り出したい世界など)
の確認を定期的に行っています。


私の【人生のビジョン】は、

『全ての人が大好きなことをして自分らしく生きている世界。
              結果として争いのない調和の世界。』
 


 2000年頃から、「大好きなことで生きる」をテーマにして
 自身の活動をしてきました。

 大好きなことをやっている充実感はもちろんありましたが、
 その反面、不安、周りの誤解なども日々経験してきました。
 
 特に、旧態依然の考え方がほとんどを占める社会の中で、
 「大好きなことをして生きる」という新しい考え方を生きる
 ということは、とても大きなチャレンジでした。 

 
 その後、好きなことをして自分らしく生きてゆきたい人たちを
 サポートしてゆきたいと思い、ソースワークショップやコーチング
 などを提供してきました。
 
 そこでは、多くの人たちが自分らしさの入り口に立ち、
 本来の自分を取り戻す場面に立会い、多くの感動を得てきました。
 
 と同時に、
 未だに旧来からの社会通念が強い世の中において、
 新しい考え方を提示してゆくことも、とても難しいことでした。

 

 当時は、これから『個人の時代』が到来し、
 大好きなことやライフワークで自分らしく生きていこうとする人たち
 は想像以上に増えてゆくだろうと言われていました。

 

 その通り、現在では、自分らしい人生を歩まれている方々が着実増えてきた

 ように感じます。
 
 
 と同時に、まだまだ旧来からの社会通念と新しい社会通念の摩擦からおこる、
【プラスの面とマイナスの面】も発生してきています。


 そこで、自分の『人生のビジョン』と照らし合わせて、その達成のために
 私が「できること・したいこと」は何かを改めて確認しました。


 それは、

 【旧来からの社会通念と新しい社会通念との触媒(橋渡し)】

 になることだと個人的に考えています。

 

 ●『大好きなことで生きてゆけるわけがない』
  という旧来からの社会通念を信じる人たちと、
 
 ●『大好きなことで自分らしく生きてゆける』
  という新しい社会通念を信じる人たちとの間にある違いは、
 

 その考え方の根底をささえている【信じる内容の違い】だけであり、
 

 自分の役割はその中で、

 そうした信じる内容は「社会からの根拠のない教え込み」であったり、
 もしくは「自分の意思で新たに創れるもの」であるということに、
 スムーズに気づけるお手伝いをすること。

 
 これによって、

 【どちらが良いとか、どちらが悪いとかいう争いの議論】が終わり、

 【「共に新しい社会を創造する」という分かち合い】が始まり、

 
 結果的に、 
 
 「調和の世界」が訪れると信じています。

 

ライフワークを妨げるお化けの正体とは!?

2017年2月24日 金曜日

 

以前、ライフワークを生きている方々が集まる会に招かれて、

お話をさせて頂いたことがありました。

 

お話させていただいたメインテーマは、


◆『ライフワークにブレーキをかけるお化け!?の正体とは』


でした。

 

好きなこと・自分らしいことを形にしようと、アクセルを踏むと同時に表れる、

目に見えないブレーキを踏むお化けとは一体何なのか??

 

というお話をワークをおりまぜながら展開してゆきました。

 

参加者の方々に、


『自分らしく生きようとする時に、どんなブレーキがかかりますか?』


という質問をさせてもらいました。

 

すると、数名の方々から、それぞれ以下のような回答をいただきました。


●『好きなことをしてもどうせ食べてゆけないのではないか』

●『自分らしく情報を発信していっても受け入れられないのではないか』

●『自分がやっていることに価値がないのではないか』

 


そして、

『これら各々のブレーキは一体どこから来ている考え方なのか?』

を見てもらいました。

 

そして結果的に、

それらは、ほとんどの確率で【幻想】であることが分かりました。


それらは、 【実際に起きてない・経験していない】ことが多いからです。


つまり、どこかしらから【刷り込まれてしまっている考え方】だったのです。


実体が無いものだと分かった瞬間から、壁(ブロック)が取れてゆきます。


そして、


自分が望んだ現実(好きなこと・ライフワーク)を創りだしてゆく
行動ができるようになります。

 

ライフワークにブレーキをかけるものの正体について、
普段気付いているレベルのもう2,3階層くらい深く掘り下げて見ると、

それらは、


 ●実態のない【お化け】


である、ということが分かってきます。

 

自分らしく生きるための環境づくり

2017年2月20日 月曜日

 

かつて、私のワークショップに参加して頂いた参加者の方から、

「2日間を通して、自分らしく生きようとする仲間に出会えたことが最大のギフトです。」

という感想をいただきました。

 

この言葉が、自分の中にとても大きく響きました。

 

「これが自分らしく生きようとする際にもっとも大切なポイントだな!」

 

と感じたからです。

 

なぜこのことがもっとも大切なのでしょう?

 

例えば、本を読んだり、講演会などに行って、「夢にむかって生きよう!」と、
とても盛り上がったけど、次の日にはなんだか冷めてしまう体験ってよくありませんか?

 

自分自身も過去に何度も体験しました。

これはいったい何が原因なのでしょうか?

 

おそらく、それは【環境】が関係しているのかもしれません。

 

⇒「自分らしく生きよう」という考え方を持っている人が自分のまわりに
  少ない場合、「自分らしく生きよう」ということへの情熱がなかなか
  持ちづらくなります。

 

人間は、自分のまわりの環境に大きく影響を受けてしまいがちです。
その環境に適応してしまうのですね。

 

そういう意味では、

 

「自分らしく生きる」というビジョンのもと、ともに刺激し合い、
ともに励まし合える仲間たちを持つことで、ライフワークへの道は加速していきます。

 

「彼にできるんだったら自分にもできるに違いない!」と刺激をもらったり、

「自分にはとても真似できない」と落ち込んだ時に、励ましてくれる仲間がいるだけで、

3年後、5年後の自分の人生は大きく変わっていくことでしょう。

 

今すぐにまわりの環境を変えることはできないかもしれません。

少しずつ理解し合える仲間を作ったりして、自分の環境を意識的に変えていく
ことが、自分らしく生きるために大切なことだと感じます。

 

これからも、自分らしく生きる仲間の輪を広げていき、
多くの人たちが自分らしく生きやすくなる環境を作っていきたいと思います。

 

結局、最後は「自分がどうしたいのか?

2017年2月16日 木曜日

 

先日、数年ぶりに「ソースワークショップ」を開催しました。

 

1日目は、自分のやりたいことを制限している「社会通念」をじっくりみて
いったり、過去にワクワクした体験をいろんなアプローチで見ていきました。

 

2日目は、未来において、自分がワクワクすることを、制限なしで自由に感
じていったり、逆に制限をかけてもやりたいことを明確にしていきました。

 

そして、それら自分がワクワクすること全てを、ぎゅっと凝縮させ、
自分が本当に求めている「人生の地図」というものを作成していきました。

 

参加者のみなさんは、それぞれ真剣に自分と向き合い、本当に自分が望む
人生とはどういうものかについて、いろんなインスピレーションを得てい
ました。

 

今回のソースワークショップを通じて、僕自身も多くのことを学びました。

 

その中でもっとも核心的なこと、それは、

結局「自分がどうしたいか」に尽きるということです。

 

【たとえ、周りからどう言われようと、それをやりたいか】

【うまくいく、いかないにかかわらず、それをやりたいか】

 

この視点を持ち続けることが、大好きなライフワークで生きる際にとても
大切なことだと感じました。

 

私たちは、何かを決める時や行動する時、少なからず社会の常識(社会通念)
や周りの人の反応に影響を受けてしまいます。

 

しかし、一度きりのこの人生で、何を残して生きたいのかを決めるのは、
自分自身です。

 

「自分はどうしたいのか?」という問いを自分にして、その答えを自分自身が
 認めて、自分にYESと言えるかどうか。それが自分らしい人生を創ってい
 くのだと思います。

 

セッションの感想を頂きました。

2017年2月7日 火曜日

 

セッションの感想を頂きました。

以前は、安倍首相の通訳もされていて、ワールドワイドに活躍されている女性のクライアントさんからの感想です。

今までセッションをやってきて良かったなと感じさせてくれる嬉しいコメントを頂きました。

佐藤香里さん感想

自分で問題だと思っていた点よりも より大局的な視点
で状況を見て、今、私が人間として成長すべきところを判断して
導いて下さるので、セッションの後、問題が解決するだけではなく、
それ以上に自分の人間的成長につながるもっと大きな学びや
課題を自覚できます。

横手さんは、「本質」を見て そこからお話されるので、単なる
人生相談やお悩み解決ではなく 人生にとって本当に
大切な事を気づかせてくれ、周りの人が何と言おうとも、
社会の価値観とずれていて不安に思うところも、横手さん
と話すと宇宙の根っこにつながらせてくれるような
安心感を得られます。

そして何よりも、自分が本当は心の中で決めていること、でも、
失敗や周りの意見が恐くて行動に移せないことを
「大丈夫ですよ。行きましょう!」と背中を押し、まさに
波動を上げて下さいます。横手さんと話すと魂が
輝き始めます。 どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!

【KSさん 30代 女性】

 

さまざまな抵抗が出てくることは、それだけ人生に挑んでいる証拠

2017年2月3日 金曜日


自分らしく生きている人たちとは、どういう人なのでしょう?


人生のどこかで『自分らしく生きよう』と決めた人といえそうです。

 

それでは、『自分らしく生きよう』と決めたらどうなるのでしょう?


例えば、自分のライフワークや大好きなことをして『自分らしく生きよう』と決めると、
あなたの中に自由さが生まれます。今までと違う、いきいきさも出てきます。

 

しかし、それと同時に大きな抵抗も生まれてくるはずです。


この大きな抵抗とは、新しいことに挑んでゆく不安だったり、
お金の心配であったり、さまざまな【不安や恐れの感情】のことです。


そして、多くの場合、この大きな抵抗に完全に支配されて、
自分らしく生きるということをあきらめてしまう可能性があります。

 

しかし、この大きな抵抗が出てくること自体は悪いことではありません。


なぜならば、それだけ、自分らしい人生を築くために、

【新しいことに挑んでいる証拠】だからです。


逆に、何の抵抗も引き起こさない人生は、
それだけ面白みのない人生ということも言えるでしょう。


極端に言ってしまえば、

●不安や恐れが出てくること自体は良い傾向なのです。

●不安や恐れによる「動揺」や「あきらめ」自体が、良くない傾向

なのです。


今度、自分の人生に不安や恐れが襲ってきたら、一呼吸おいてから、


『ああ、素晴らしい自分の人生に向けて挑んでいるなぁ!』と置き換えてみましょう。


少しずつ元気があふれ出てくるでしょう。